乃木坂46 やさしさなら間に合ってる 評判記

のぎざか, 楽曲

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「やさしさなら間に合ってる」

歌詞、楽曲について、

センターを務めるのは高山一実と能條愛未。グループにおいて日常的に喜劇役者的な役割を担った二人のアイドルが主役の座をつかんだ楽曲という意味では独特な香気を放つ。
オリジナルメンバーには、市來玲奈、井上小百合、齋藤飛鳥、高山一実、西野七瀬、能條愛未、深川麻衣、若月佑美が名を連ね、楽曲の知名度の低さから考えても豪華な構成・フォーメーションと云える。それゆえか、今作品を隠れた名曲と呼ぶ声も少なからずあるようだ。
ただし、歌詞、楽曲の”デキ”はイマイチで、気怠く、アイドルあるいはファンの日常との響き合いへの狭さを前に、あえてこれを繰り返し聴こうという気にはとてもなれない。

 

総合評価 45点

何とか歌になっている作品

(評価内訳)

楽曲 9点 歌詞 7点

ボーカル 12点 ライブ・映像 10点

情動感染 7点

歌唱メンバー:市來玲奈、井上小百合、齋藤飛鳥、高山一実、西野七瀬、能條愛未、深川麻衣、若月佑美

歌詞:秋元康 作曲:松田純一 編曲:清水武仁

 

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