SKE48 鈴木きらら 評価

SKE48

鈴木きらら (C) SKE48

「神奈川から愛知へ」

鈴木きらら、平成5年生、SKE48の第一期生。
「鈴木きらら」という名とその容姿から、アイドルとしての憧憬を描くことが容易な人物に映る。しかし、2008年7月31日にデビューしたSKE48、オープニングメンバーとして集合した23人の少女たち。そのなかで、誰よりも早く、架空の世界から現実の世界へと帰還した少女が「鈴木きらら」である(2008年11月24日卒業)。
移動距離というのは、それは、そのまま「思考する時間」でもある。散歩をしながら考えることは「発想」を獲得するが、身体を動かす前に、自分の意思とは無関係に動く筐体に運ばれながら大量の思考時間を与えられた少女が、全身を現実感覚に縛られ、万能感を欠落させるのは当然の成り行きかもしれない。

 

総合評価 34点

アイドルの水準に達していない人物

(評価内訳)

ビジュアル 12点 ライブ表現 6点

演劇表現 5点 バラエティ 5点

情動感染 6点

SKE48 活動期間 2008年~2008年

 

AKB48 相笠萌 評価

「ウィットに富んだアイドル」  相笠萌、平成10年生、AKB48の第十三期生。 ...

山下美月「センター」を検証する

「動機として、46時間テレビをふり返る」 「どうもこんにちは。あやめちゃん、こん ...

乃木坂46 帰り道は遠回りしたくなる 評価

「ここではないどこかへ」 ひとの人生は、過去になしとげたこと、現在なしとげている ...