AKB48 仲俣汐里 評価

AKB48

仲俣汐里 (C) AKS

「足りなかったのは覚悟と資質」

仲俣汐里、平成4年生、AKB48の第十期生。
後ろにも前にも道がある、という状態を維持するための「努力」をしたアイドル。そういう意味ではとびきりに頭の良い人かもしれない。とはいえ、頭の良い人がそのまま成功するかといえば、これがそうとも言えないのが、非凡さを求められる、常識の通用しない世界での常なのだが。たとえば、
投機の世界における個人トレーダーとは、専業として食っていくつもりならば、成功者になるか、ホームレスになるか、のどちらかである。中間はない。文芸の世界に身を置くアイドルもきっと同じだろう。文芸とは、後ろを見ても、前を見ても、何も見えない、という隔絶を、孤独を抱え込んだ人間だけが作る”架空の世界”なのだから。
「マジスカ学園2」でみせた演技は、平均点以上の評価ができる。

 

総合評価 31点

アイドルの水準に達していない人物

(評価内訳)

ビジュアル 4点 ライブ表現 6点

演劇表現 12点 バラエティ 5点

情動感染 4点

AKB48 活動期間 2010年~2013年

 

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