質問への返答 5

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「いま注目しているアイドルは筒井あやめさんです」

こんにちは。久しぶりに質問への返答をしていきたいとおもいます。前回が今年の4月でしたのでちょうど半年ぶりになります。サイト管理者にうかがったところ、おかげさまでサイトへのアクセスも少しずつ、ほんとうにゆっくりとですが右肩上がりに増え、それにともない質問・感想もそれなりに届くようになったとのことです。すべての質問・感想に目を通すことはなかなかむずかしいので、サイト管理者にピックアップしてもらったものに限り、返答をしていきたいとおもいます。(「Q」の文言は筆者による要約)

Q:質問への個別返答、これはどのような場合にするのか?
A:これはまったく考えてもいませんでした。そんなに大層なものではありませんからね。そこで過去に個別返答した質問を思い返してみると、内容が個人的(私的)なもの、ということがわかりました。個人的な内容であれば個人的に返答をする、ということになるのでしょうか。しかしあまりその辺のことは気にせずにこれからも記事に対し思うところがあればどんどん感想を送ってきてもらえれば、とおもいます。なによりもそれが一番の励みになります。

Q:注目している女優は?
A:山田杏奈さんです。

Q:アイドルの「成長共有」とは?
A:自分の挑戦を終えてしまった人間が、アイドルの「夢」への挑戦に乗るのではないでしょうか。だから”推す”と書くのだとおもいます。たとえば、小説の新人賞などの選考でも審査員が”推す”という言葉をよく使っていますが、意味はほとんどおなじでしょう。

Q:次にアップするアイドル批評の予告があると良い。
A:これはなかなかむずかしい問題で、このブログでは作家が書いた文章をそのままアップロードするのではなく、管理者のチェック後、アップロードが行われます。管理者にこれはダメだ、と言われたら書き直すか、公開せずにそのまま放置するか、になります。つまりどの記事がどの段階でアップロードされるのか、あらかじめ決めることができない、ということになります。この方法をとっているのは、記事の質の確保のため、になります。ちなみに現在は乃木坂46の弓木奈於の批評を書いています。

Q:一番才能があると思う小説家は?
A:才能を選べと言われるとむずかしいですが、村上春樹は文句なしに天才であると考えています。ただ個人的に文章が素晴らしいとおもうのは宮本輝ですかね。職業柄小説家の文章を複製する機会が多々ありますが、やはりこの作家の文章は凄いですよ。舌を巻きます。

Q:アイドルについてのブログ(楽曲考察など)を書いているが、アクセスが伸びず、読者からの反応もない。どうしたらいいか悩んでいる。
A:まず当ブログについてもアクセスの多い人気ブログというわけではないので、この質問自体、成立しないのですが……、ただ私もサイトを作ろうと考えたときにそれなりに調べました。また知人の編集者などにアドバイスも貰いました。要するにこれはSEO(検索エンジン最適化)の話題ですよね。アクセスを稼ぎたいならグーグルに評価されるような文章を書け、ということになるのでしょう。でもそれってつまらないですよね、きっと。すごくつまらない記事になるのではないでしょうか。しかし自分の書きたいことを書いているだけでは読者が付かないのも事実です。誰にも読まれなきゃ書く意味がありません。と、揺れるわけです。つまり自分がやりたいこと、読者が求めること、このふたつの一致がなければならない。
ではアイドルファンがわざわざインターネット検索して求めること、とはなにか?考えると、恋愛スキャンダルだったり、歌詞やフォーメーションといった楽曲の情報が主なのだとおもいます。つまりどこのだれかもわからない人間のアイドル観なんてものはほとんど求められていないわけです。このブログにしても同じことですね。なのでアイドルについて「個」を打ち出した文章を書いてそれを多くのアイドルファンに読まれたい、と望むのはかなり無謀と言えます。
それでもなんとかしたい、と試みるならば、SNSで記事を拡散して名前を売るのが一番だとおもいます。アイドルファンの多くが、またアイドル自身もSNSをやっていることが多い。これは利用するべきでしょう。当サイトも立ち上げ当時はbotを作ってツイッターに記事のURLを淡々と貼っていました(ツイッターの規約が変わりbotを作ってもすぐに凍結されるようになってしまったのでもう何年もツイッターでの宣伝はやっていないですが)。
あとは、ありきたりですが、やはり書き続けるしかないんでしょうね。ただ、書き続けてさえいれば順調に読者が増え続けるのか、と言えば、ほとんどの場合、そんなことはないようです。どこかでかならず頭打ちになります。自分のブログのコンテンツに対し最高でどれくらいの読者が見込めるのか、その見込みに対して書くモチベーションが維持できるのか、考え、納得できれば書き続ける。できないのならば、コンテンツそのものを見直す、など書くモチベーションを作るところから取り組むのが良いとおもいます。個人的なアドバイスをするならば、誰もやっていないことを探してやる、これが一番だとおもいますよ。また自分の書いた記事を読み返すことが楽しい、おもしろい、と感じられないと、おそらく、長続きしません。

 

2021/10/07  楠木

   

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