アイドルの可能性を考える あたらしい”推し”を探そう 編

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「あたらしい”推し”を探す」

メンバー
楠木:批評家。趣味で「アイドルの値打ち」を執筆中。
OLE:フリーライター。自他ともに認めるアイドル通。
島:音楽雑誌の編集者。
横森:カメラマン。門脇実優菜推し。

楠木:STU48門脇実優菜、今泉美利愛、中廣弥生、南有梨菜の4名が「活動辞退」を発表しました。私の『推し歴』で述べたとおり、私が推している南有梨菜もアイドルの物語に幕を閉じることになったようです。また当座談会のメンバー・横森の推しでもある門脇実優菜も活動を辞退することになりました。アイドルの卒業・辞退とはどのような時代であっても儚いものですが、しかし決まってしまったものは仕方ない。アイドルをたのしむ、語る、これにはまず”推し”がいなければはじまらない。ということで今回はあたらしい”推し”をみなさんと探していきたいとおもいます。

「アイドルを”推す”、この意味とは」

楠木:みなさん、とは言いましたが、横森はいま仕事で海外に行っているので今回は3人でアイドルを語っていきたいとおもいます。おそらくは傷心して帰国するであろう彼のためにあたらしい魅力的なアイドルをピックアップしたメモ書きを用意しそっと枕元に置きたい。
島:「推し」の卒業ってどんな感じなんですか。
OLE:「推し」といっても推し方は人それぞれだから、卒業の感じ方もまた人それぞれだよね。
楠木:そうですね。推す、これは定義できるものではないですよね。なのであくまでもこの場を成立させるための定義になりますが、アイドルを推すというのは文学賞の応募作を読む審査員のようなもので、才能を買うわけですね。審査員というのは他の審査員に向け自分が良いとおもった作品の魅力を教え説得しなければならない。つまり推すわけですね。
島:楠木さんは最近「推し」が立て続けに卒業していますよね。
楠木:そうなんですよね。横山由依寺田蘭世、南有梨菜と、間断なく発表されて驚いています。河田陽菜しかもう残っていません。できれば各グループに一人、才能を買っておきたい。そうでないと情報に対してどんどん鈍感になってしまう。
OLE:多分それは一般的なアイドルファン、アイドルヲタクの感覚とはズレているよね(笑)。
島:覚めていますよね。
楠木:僕はもうブログで散々書いているけれど、アイドルの卒業というのは、なごりがあったほうが絶対に良い。夢というものは泡沫だから。アイドル=夢、とスケッチするのは簡単だけれど、アイドル=泡沫、と書いたほうが写実がある。ほとんどの場合、アイドルとしての失敗が次のほんとうの夢につながるのだから、「推し」の卒業というのはなごりはあれど嘆きはないんですね。ちょっと前に舞台のオーディションの審査員をやったけれど、オーディション候補者の落選を間近で見るというのも心が揺かされるんですね。最終審査で、番号が呼ばれずに立ちすくんでいる応募者を見ていたら、ああこれはアイドルの卒業と似ているな、とおもってしまった。”推す”というのは他人の夢に乗っかることなんですよね。そしてそれが「夢」である以上、ほとんどが失敗する。だから儚いわけです。南有梨菜の場合、今度のことで、アイドルではない自分をはじめて「アイドル」の側に立ち眺める、という事態に直面し、愕然としたようです。つまり現実が幻想を襲ったわけですね。アイドルを襲う「現実」というのは往々にして「過去」です。過去の自分に足を引っ張られてしまう少女は多い。しかも彼女の場合、その足を引っ張ったのがアイドルをすでに演じている自分=過去であった、と。アイドルを演じることが生きることを勝らなかった。夢の失敗=儚さというのは、後悔でもあるわけですね。
OLE:才能を買う、他人の夢に乗っかる、っていう表現はわかりやすいし、選びやすいね。
島:ここで才能のあるアイドルの名を挙げる行為って要するにその子を自分が推していることになりますよね。
楠木:そうかもしれませんね。横森が門脇実優菜を推すことになったきっかけは、僕が門脇実優菜の魅力を教えて説得したから、つまりまず僕が門脇実優菜を「推し」たわけですね。
OLE:島さんはアイドルについては門外漢だけど、その門外漢としての振る舞いのなかで「このアイドルは素晴らしい」と感想を言って、さらにそれを他者に向けて説得したいと考えたら、もうその時点で立派な”推し”なんだよね。
島:そうやってハマっていくんですね(笑)。

「深刻な人材不足に陥ったSTU48」

OLE:とはいっても、さすがにSTUからまた選ぶってのも違うのかな。
楠木:まあ、そこはわからないけど。各グループから才能ある若手を探ってみませんか。とはいえ、すべてのグループに才能のある若手がいるとは思えないので、めぼしいグループを、ということで。ただSTU48にも才能ある若手はいますよ。まずSTU48のメンバーリストから見ていきましょう。
島:僕はSTUの2期生はまったくわかりません。プロフィールを見ても、正直、パッとしない。候補者なし、ということで。
OLE:俺も候補者なし、で。魅力的な子が一人もいない。
楠木:才能を一人選べとなると、僕は原田清花を推したいんだけど、でもこの子はちょっと脆弱だから、いろいろと危うそう。立仙百佳も良いですけど、このひとはステージの上では輝くけど「映像」に弱いように感じる。
OLE:それは原田清花にも言えることじゃないかな。STUで「映像」に強いのは岩田陽菜甲斐心愛くらいだよね。
島:瀧野由美子はどうですか。
OLE:瀧野由美子も「映像」に弱いよ。瀧野由美子は「動」が弱く、「静」に強い。
島:そう考えるとこのグループって深刻な人材不足に陥っていませんか。
OLE:瀧野由美子がセンターに復帰したことがすべてを物語っているよね。乃木坂とか日向坂とか、なんだかんだいってエース降板後に代わりがどんどん出てくるでしょ。STUは瀧野由美子の代わりに石田千穂がセンターに立って、その次がまた瀧野由美子だからね。おもうように若手が育っていないんだね。
楠木:3期を待つ、ということになりそうですね、ここは。その前になんかオーディションやるらしいけど。まあ今後に期待ということで。

「神秘的な存在感をもつ齋藤陽菜」

楠木:次はAKB48を見ていきましょうか。
島:先日ちょっと話題に挙がった齋藤陽菜さんですか。僕は彼女を推したいですね。清楚さがあるし、なによりも一度動画を見ただけでまだ名前を覚えているんですよね。それだけ印象深かったってことなんだとおもいます。
OLE:さっきの「映像」の話なら、この子は「映像」に強いよね。導入としては文句なしでしょ。
楠木:アンダーグラウンドですか。
OLE:アングラではないね。メジャーだね、素質は。
楠木:僕は本間麻衣を推していたんですけど、このひともまた、最近卒業発表しちゃったので……。久保怜音かな、いま才能を買うとすれば。
OLE:久保怜音はアングラだよね。
楠木:そうですね。初期のAKBらしさみたいなものがある。このひとが売れるシーンというのはつまり一度AKBが崩れたってことなので、やはりアンダーグラウンドですよね。
島:アングラ・アイドルみたいなジャンルを見出すと村山彩希の系譜ですよね。
楠木:村山彩希と渡辺美優紀のハイブリッドですね。ハイブリッドといっても進化ではなくて退化しているって点がおもしろいんだけど。
OLE:どちらも17歳なんだね。このふたりから選べとなったら齋藤陽菜に可能性を感じるかな。ミラクルだよね存在感が。こんな子いたんだ、みたいな。
楠木:ミラクルというか「神秘」じゃないですか。ファンとの間合いが乃木坂的ですよね。シーンのトレンドと合致している。「発見」という意味では、なるほど、西野七瀬とか生田絵梨花とか、雰囲気に似ているところがあるかもしれない。
島:売れそうですよね。
OLE:決まりだね。

「SKE48の申し子・林美澪」

楠木:次はSKE48を見ていこうとおもいますが、おそらくここは林美澪一択でしょう。
OLE:松井珠理奈の系譜だよね。しかしよく見つけたな。運が良いなこのグループは。
楠木:見つけたというか、宿命的ということなんでしょう。松井珠理奈の面影をもった少女がしっかりとグループの歴史のなかに出てくる、これはもう宿命としか言いようがない。おもしろいのは、松井珠理奈という人に似ている、ではなくて、松井珠理奈というアイドルつまりSKE48というアイドルグループの申し子なんですよね。松井珠理奈を筆頭にして作ったSKEのイロを具えた少女が、松井珠理奈の喪失と引き換えにするようにして表舞台に出てきた。ストーリー展開としてはこれ以上のものはないでしょう。
島:それにしても『あの頃の君を見つけた』ってすごいタイトルですよね。
楠木:作り手が興奮をしているし、その興奮を伝えたいってことなんだろうね。
OLE:まあSKE48はこの子で決まりだろうな。ダンスができるって点も大きい。
楠木:一強、というのがまた不吉・不穏でおもしろい。

「タレント揃いの乃木坂46・4期生」

楠木:次は乃木坂46です。ここは人材が豊富ですね。才能豊かな若手ばかりです。
OLE:「才能」をピックアップすると、遠藤さくら賀喜遥香掛橋沙耶香、筒井あやめ、早川聖来、金川紗耶。このへんになるかな。
楠木:このアイドルたちはもう具体的に”他人の夢に乗っかる”という状況を作れていますね。ファンはどのアイドルの夢に乗るのか、しっかりと選べる。
島:才能を買うとなると、遠藤さくらさんが最も優れているとおもいます。
楠木:アイドルの才能と言っても当然読み方はいろいろあって、才能一点だと早川聖来が段違いに映る。彼女はセンスを頼りにシーンを生き抜こうとする姿勢がよくあらわれている。一方では、何にでもなれる、つまり日常の演技の鋭さみたいなものなら遠藤さくらが一頭抜くし、未成熟さを成長への可能性として映し出せてしまうという才能ならば賀喜遥香が独走体勢を取っている。王道というのは古臭さがありますよね。でも彼女はとびきりに新鮮です。
OLE:ただ、器の大きさをはかるとやっぱり遠藤さくらがひとまわりもふたまわりも大きいよね。役者としての可能性を見出しやすいし、本人もやる気があるようだ。夢に乗る、と言うならこれ以上のアイドルはちょっと見つからないでしょ。仮に今日アイドルを辞めても、またあたらしいアイドルを探す必要もないんだよね、彼女を推す場合は。
楠木:そういう担保ですか、安心感みたいなものはマネージメントとしても大事ですよね。安心感があるほうが推せるというのはファン心理として絶対にあるでしょうし。しかもこのひとは虚構性が高いでしょう。アイドルが「アイドル」に没入しているので、それを眺める人間も没入できるんですね、アイドルの物語に。
OLE:掛橋沙耶香が遠藤さくらに勝てないのはその虚構性なんだろうな。現実をファンに見せてしまう、みたいな。
楠木:悪童なんですよ、彼女は。むしろ最近はそこに魅力を見出しつつある(笑)。夢を目標としてどんどん提示するから、現実感覚に縛られるわけですねファンが。しかしその「現実」に馴れてしまえば、夢に乗る、才能を買う、という行為に対する障壁が消えてしまう。これもまた才能ですね。
島:新4期生はどうですか。
OLE:まだまだ見えてこないかな。見えないのか、無いのか、わからないけど。
楠木:才能という点なら林瑠奈でしょう。アイドル本人は凡庸の見本みたいなアイドルですけど、彼女のことをまだよく知らないファンでも彼女を眺めると批評を作りはじめるんですね。なにか引っかかるものがある。でもそれがよくわからない。だからイライラする、と。こういうひとは壺にはまると強いですよ。現状は、うまく嵌っていないようだけど。
OLE:そういった銀貨金貨を掘り出そうとする視点を意識するなら金川紗耶、柴田柚菜あたりも十分におもしろい存在だよね。
島:門外漢を振る舞うと、アイドルの恋愛スキャンダルってステータスに対する付与効果がありませんか。結果的に、ということですが。恋愛スキャンダルが報じられてしまったアイドルがそれに対し突発的な反応を示す。愚行をとってしまう。これがいわゆる情動ですよね。で、それを見たファンがまた騒ぐ。これを情動感染と言うのだとおもいます。それなら恋愛スキャンダルが出たアイドルのほうがステータスの値が高くなりませんか?もちろん恋愛スキャンダルによってアイドルを卒業しなければならない、となってしまったら元も子もないのですが。運良くそこを乗り切ることができたアイドルはやっぱり強い。要するにrallyがありますよね。金川紗耶に注目してしまうのはrallyがあるからだとおもいます。
OLE:でも金川紗耶は愚行を重ねてはいないよね。
楠木:グループアイドルにとってのラリーというのは、仲間のアイドルが集まっている場所にみずからの意思で近寄りその中心で呪文を唱える=活気をもたらすってことだから、ステータスが高くなるのは仲間の方ですよ。恋愛スキャンダルにおける話題性というのは典型的な情動の感染です。まず恋愛そのものが情動の世界ですからね。そこは間違いない。けれど、そもそも売れるアイドルというのはスキャンダルを出すまでもなく日常において情動を披露しているしそれをファンに感染させているんですね。だから人気が出るわけです。西野七瀬や大園桃子が良い例でしょう。日常風景がすでにスキャンダルを遥かに凌いでいる。
OLE:スキャンダルをチャンスに変える、とか、アイドルの力に変えるとか、そういうのは才能のないアイドルがやることだよ。
楠木:物語化はできますよね。
OLE:できるだろうし、なんかそういうことをやりたがる作り手がおおいけど、やらないほうが良いよね。
楠木:そういえば、松村沙友理は結局最後は物語化に徹底しませんでしたね。それはやっぱり自分の才能でここまできたんだ、ということを訴えかけているのだとおもいます。もし最後にあの頃のことを物語化してしまったら、それまでに描いてきたアイドルが軽くなってしまう、と怯えているんですねきっと。金川紗耶も今後おなじような葛藤に苛まれるんでしょうね。
OLE:今後の展開に期待できるという意味では魅力的だけれど、「推し」候補を一人しか選べないとなると、どうだろう、弱いかな。
島:僕はかわらず遠藤さくらさんですね。
OLE:俺も遠藤さくらかな。
楠木:僕は掛橋沙耶香を推したいけれど、多数決ということで、乃木坂46は「遠藤さくら」とします。

「センスの塊・山口陽世」

楠木:次は日向坂46です。ここは若手が4人しかいない。キャリアを見ると、上村ひなの、の独壇場です。でも才能を読むならば僕は山口陽世かな。
OLE:どの子も弱いかな。候補者なし。コミットがない。
島:4人しかいないので仕方ないですが、どのアイドルもいまいちですね。編集者目線で言わせてもらうと、提示されたもの以上の魅力が伝わってこないというか、興味が湧きません。
楠木:そういう意見は大事でしょうね。戦略的にすぎるんでしょう。ここは。
OLE:山口陽世のどこが良いの?
楠木:このアイドルもセンスのひとですね。センスがある子って、顔つきとか身体のバランスとか、そういうのをひと目みればなんとなくわかる。そういうのを見出すのもまたセンスなんだろうけど。伊藤万理華とかね。立ち姿を見ただけでセンスがあるってわかった。そして本当にセンスがあった。考えてみれば、この、センスを見出してしまった、という段階ですでに推しているわけですよね結局。僕はこのひとのことを買っていますね。才能がありますよ。
OLE:センスってのは要するに批評のしやすさだよね。容易に語れてしまう。だから他者に向けて説得したくなる。久保史緒里がわかりやすい。
楠木:でも久保史緒里みたいな不気味さはないかな。シャープですけどね。自分の魅力に気付いていない少女が、少しずつ自覚しはじめるような、そういうおもしろさがあるように感じます。
島:どこか孤独を感じているような雰囲気がありますね。渡辺みり愛さんに似ていませんか。
OLE:似ているね。
楠木:渡辺みり愛は踊りと演劇どちらも良いですよね。レジティマシーがあるなら山口陽世にも期待できるかもしれません。

「藤吉夏鈴と森田ひかる」

楠木:最後は櫻坂46です。一転してこのグループは若手が豊穣です。藤吉夏鈴、森田ひかる、田村保乃、山﨑天、大園玲、増本綺良、守屋麗奈。注目株が多い。
OLE:森田ひかるかな。一貫して前衛でしょ彼女は。
島:物語がありますよね。しかもそれはクライマックスを期待させるような、目に見える物語です。
楠木:僕は藤吉夏鈴を推したいですね。このひとは才能で「アイドル」が動いているように見える。あとやはりメランコリーですよね。これは安直かもしれないけれど。しかもこのひとはなにもかも「笑顔」で表現できますよね。憂鬱や無邪気さといった甘美なものをすべて笑顔に混交してしまう。笑顔=活力とする凡百のアイドルとはちょっと違うところに立っている。一線を画する、と書くしかない。
OLE:無骨に見えるけど、ダンスを見るとそうでもなさそうなんだよね。不思議な空気があるね。自分の感覚を持っている。
島:内面が表に上手く出ているように感じますね。
OLE:だとすればそれ以上のことはないよね。
楠木:僕は基本的にアイドルというのは「才能」を仮装する生き物だとおもっています。みんな自分が凡庸であることを自覚したうえでなんとかして「才能」を仮装しようと奔走するんですね。その巧みさを競っているわけです。たとえば田村保乃なんかはこれが顕著ですよね。現在の森田ひかるもそうかもしれない。ただ森田ひかるの場合はほんとうに才能があるから、錯綜していて、それが『BAN』で見せた笑顔によく現れている。藤吉夏鈴がおもしろいのはこの仮装がないところですね。
島:詩人ですよね、存在感が。
OLE:感受性が強いんだろうね。
楠木:気分が独特ですね。
OLE:でもそういう偏執した複雑なアイドルを評価しすぎるのも危ういよね。バランス感覚も才能だからね。森田ひかるはバランス感覚があるし勘も良いよね。ディテールに魅力がある。
楠木:勘が良いですよね。『Nobody’s fault』は勘が良くないとセンターで踊れないでしょうから。
島:オーソドックスですよね。
楠木:アイドルとしてはオーソドックスではないけれど、櫻坂のなかではオーソドックスに見える。だから主人公なんでしょう。森田ひかるがオーソドックスなら、藤吉夏鈴はアブストラクトですね。

 

結果、”推し”候補は下記のようになった。

STU48:該当者なし
AKB48:齋藤陽菜
SKE48:林美澪
乃木坂46:遠藤さくら
日向坂46:該当者なし
櫻坂46:藤吉夏鈴、森田ひかる

2021/10/14  楠木

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