AKB48 川上麻里奈 評判記

「逃した魚は大きかった」
川上麻里奈、平成8年生、AKB48の第十一期生。
デビュー後、6ヶ月足らずで活動を辞退。セレクション審査において落第したとみられる。当然、アイドルとしての記録はほとんど残されていない。14歳の少女だが、生硬でなく、なかなか思い切りの良い、明け透けな性格と言葉の持ち主であったようで、一部のファンのあいだで話題になり、その心を騒がせたようである。ルックスにも華があって、キュートな少女という一点だけでも個性を映している。11期で大成したのが川栄李奈の一人のみだという事実に鑑みても、言葉のあらゆる意味で、逃した魚は大きかったのかもしれない。
総合評価 36点
アイドルの水準に達していない人物
(評価内訳)
ビジュアル 12点 ライブ表現 6点
演劇表現 6点 バラエティ 6点
情動感染 6点
AKB48 活動期間 2010年~2010年