STU48 溝口亜以子 評判記

「ドラフト3期のダークホース」
溝口亜以子、平成13年生、STU48のドラフト3期生。
ドラフト3期のダークホースだと、デビュー時、一部のファンにささやかれたが、活動実績は1年にも満たず、期待を適えることはなかった。とりわけダンスに注目・期待されたメンバーであるが、表現として評価に値するような部分は、記録としても、記憶に頼ろうとも、残されていない。感情の答え、言葉の数があらかじめ決められているような、型にはまった踊り手だというファン評価もあるにはあるが、いかんせん材料に乏しい。むしろ、メンバー間の揉め事の緩衝材になることが多かったと聞くから、感情の豊かな人物ではないか。いずれにしても、その経歴の乏しさは、ターミナルキャラクターだという印象を逃れない。「齋藤飛鳥」を憧れのアイドルに挙げているが、齋藤飛鳥のようにアイドルをとおして自己を成長させるという展開には至っていない。
総合評価 38点
アイドルの水準に達していない人物
(評価内訳)
ビジュアル 8点 ライブ表現 10点
演劇表現 6点 バラエティ 8点
情動感染 6点
STU48 活動期間 2018年~2019年


