僕が見たかった青空 長谷川稀未 評判記

僕が見たかった青空

長谷川稀未(C)僕が見たかった X公式アカウント

「白肌のアイドル」

長谷川稀未、平成15年生、僕が見たかった青空の第一期生。
着実にファンを増やしている。音楽作品における存在感もデビュー初期に比べれば格段に大きい。ステージにおける、自己への凝視に徹底した独創的な立ち姿にかもしだされる、俗世の雑音をいっさい寄せ付けない白肌のアイドルというイメージは、グループの一つのアイコンとなっている。その耽美的な姿勢とは裏腹に、言葉の簡潔さ、感情表現などに作為的な部分がないという点が、ファンから好評を呼んでいる。たしかにまだ、分析的なことを言えば、ダンスにしろ演技にしろ物足りない部分もあるにはあるが、弱点を地道に克服し、見違えるほどの成長・変化を果たした人物であるから、この調子でいけば、いずれ表題作のセンターに立つことだろう。

 

総合評価 47点

辛うじてアイドルになっている人物

(評価内訳)

ビジュアル 7点 ライブ表現 10点

演劇表現 8点 バラエティ 13点

情動感染 9点

僕が見たかった青空 活動期間 2023年~