乃木坂46の『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』を聴いた感想

「アイドルの可能性を考える 第六十六回」
メンバー
楠木:文芸批評家。映画脚本家。趣味で「アイドルの値打ち」を執筆中。
OLE:フリーライター。自他ともに認めるアイドル通。
島:音楽雑誌の編集者。
横森:写真家・カメラマン。
「ヲタク特化の乃木坂46はコンセプチュアル・アートと相性が良い」
島:ここからは乃木坂46の新作のミュージックビデオを観ていきます。
横森:それにしても池田瑛紗は演技がダメだね。
楠木:まあ、遠藤さくらとか五百城茉央が特別なだけで、あとは……小川彩とか。他のメンバーはどちらかといえばアノック・ヤイのような演劇が到達点になるんじゃないのかな。声にならない声、みたいな。
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